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花粉症と歯周病の関係

2018.2.17|ブログ

こんにちは、歯科衛生士の永井ですネコ

2月も中旬を過ぎ、花粉が飛び始めました。
飛散量は2018年は前年よりも多いものの、例年並みとなるようです。





花粉症の主な症状の1つが、鼻水・鼻づまり。

酷い時には「鼻で息ができない!」という人も多いのではないでしょうか。

実はこの症状こそが、歯周病を招く原因となるのです。


鼻呼吸ができないと、自然と口呼吸になってしまいます。

そうすると、口の中の水分が蒸発して、カラカラに乾いてきます。

口腔内にいる細菌は乾燥状態で繁殖しやすいため、その状態が続くと歯の表面に歯垢(プラーク)がつきやすくなってしまいます。

これが歯周病の直接的な原因となるのです。(また、虫歯にもなりやすくなります。)


ちなみに、花粉症の症状を抑える薬には、唾液の分泌を抑える副作用があるものも多いそうです。

そのため、花粉症の症状がおさまっても、口の中は乾燥が進んでかえって症状が悪化する場合もあるので注意しましょう。


花粉症の方には憂鬱な時期になりますが、寒さも徐々に緩み、過ごしやすい日になってきますね。

季節の変わり目とともに、インフルエンザもまだまだ流行していますので、体調管理に気をつけましょうクローバー


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