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梅雨のお話

2018.6.15|ブログ 未分類

こんにちは、歯科衛生士の永井ですにゃー

すっきりしない天気が続いておりますが、
関東地方は平年より2日早く6月6日に梅雨入りしたそうですかさ

今回は「梅雨」という名前の由来について調べてみました。







もともと中国から「梅雨(ばいう)」として伝わった言葉で、
江戸時代頃より「つゆ」と呼ばれるようになったそうです。

中国語でカビは「黴」と書きます。
(ちなみに、『黴』という字は、ばい菌の『ばい(黴)』でもありますウイルス

そして、このカビのひどい時期を「カビがはえやすい時期の雨」ということで
「黴雨(ばいう)」と呼んでいたそうです。

それだとイメージが良くないということで
6月は梅の実が熟す時期ということもあり
『梅の時期に降る雨』→『梅雨』になったという説が有力なようです。

なんだかとても季節感のある素敵な言葉になりましたねきらきら



では、なぜ日本では「つゆ」と呼ぶようになったのか。



・梅の実が熟す時期だから「つはる」から連想した。

・梅の実が熟し潰れる時期だから「潰ゆ(つゆ)」と関連つけた。

・カビのせいで物がそこなわれる「費ゆ(つひゆ)」から連想した。

といった理由が有力候補のようですね。



ちなみに「梅雨」という言葉が伝わる以前は
「五月雨(さみだれ)」と呼んでいたそうで、
日本っぽさのある綺麗な言葉ですね。


2018年の梅雨明けは7月15日〜7月21日ごろと予想されています。



少しずつ近づいてくる夏の気配を感じながら 梅雨を乗り切りましょう音譜

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