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よく噛んで食べるための工夫

2019.1.21|ブログ

こんにちは
衛生士の松岡ですうり坊

年末年始に美味しいものをついつい食べ過ぎてしまい、そのまま新年会シーズンへ突入。
胃腸が休まらずにいるという方も少なくないと思います。
気候としても1年でいちばん寒さが厳しく、
外に出るのもおっくうになりがちで、
運動不足になりやすい季節でもありますね。

以前に“1口30回噛み”についてお話ししましたが、
よく噛むことは胃腸の働きを助ける効果もありますビックリマーク
では、よく噛んで食べるためにはどのような工夫があるでしょうか?


1.スプーンよりお箸を
フォークやスプーンを使って食べると、食べ物を口に運びやすくなってしまうため、
箸を使うよりも早食いになってしまいがちです。


2.途中で箸を置く
口に食べ物が入っている間は箸置きなどを使って、箸を置くことで噛む回数を増やすことができます。


3.食材を大きめに切る
あえて大きめに切ることで食べにくくなるので、噛む回数が増えます。
また、よく噛まないと飲み込めない食材を選んだり、
食べる時間が増えるような調理法にするのもおすすめです。


4.定食スタイルのメニューを選ぶようにする
丼ものや麺類は一気に口へ運びやすいので早食いになりがちです。
外食をする際もよく噛んで食べる野菜の多いものを選ぶと効果的です。


5.飲み物で流し込まない
よく噛むためには水やお茶は、食前または食後に飲むようにして、
しっかり噛んで唾液で飲み込むようにしましょう。



みなさんも今一度『噛む』を意識して、食事を楽しんでみてはいかがですかビックリマークビックリマーク

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